PMSのイライラ、落ち込みから解放される方法②

ほんと、PMSってつらいですよね。昨日まであんなに元気だったのに、人のこともちゃあんと愛せていたのに、それがパタッとできなくなる。やらなくちゃと思っているのに、身体も気持ちも全く動きません。

そんなときいちばんしんどいのが、「こんな私はダメな人間なんじゃないか」という気持ちです。いつの間にか自分を責めちゃう。ホルモンの変動がそうさせているって分かっているのに、なぜかそれを忘れて自分をいじめてしまうんです。

PMSのつらさは自分を責めてしまう事

PMSで動けなくても自分を責めずに受け入れられる人は、きっと健全な環境のもとで健やかな愛で育まれた、きっとものすごく恵まれた人。みんながそうだったらいいのだけれど、ほとんどの人が置かれている環境はそんなに良いものではありません。だからみんなPMSに苦しむのですよね。

30代の私も、まるで苦しみのなかにおりました。ストレスのかかる環境が災いして、どんどん動けない日が増えていったんです。いちばんひどい時期は月の半分以上寝たきりで過ごしておりました。その間ずっと、私はダメな人間という気持ちがジリジリと大きく重くなっていくのですから、たまったものではありません。


そんななか、私を救った2つの〝アイテム〟があります。それは、「ぜったい人にやさしくし続ける」ということと、植物性プラセンタエキスのサプリメントなのです。

ひとつめの「ぜったい人にやさしくし続ける」は、本当に役に立ちました。もちろん余裕がなくて全ての人に完璧な愛を示すことはできなかったけれど、病気の私なりにベストを尽くせたと、自分を褒めてやりたい気持ちです。

人に愛を示すと、必ず自分に帰ってくるんですよね。まず、やさしくできた自分自身がうれしくて、自尊心が保てます。そして他の人の痛みに思いを向けることで、自分のつらさを一時的にでも忘れることができるんです。

そして他の人たちは、必ず愛に動かされてやさしさを返してくれました。人間ってイヤなことをされるとイヤな態度で応じますが、愛ややさしさにはそれに応えようとするものなんですね。

みなさん本当に支えてくださり、本当に感謝しております。

与える喜びは必須アイテム

中には怠け者と直接&間接的に言う方や、私のやさしさにつけ込もうとする人もいましたが、上手に距離を取ることができました。コツは〝笑顔で後退〟でしょうか。

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そういう人と無理してつき合おうとすると、健康なときはいいのですが病気の場合は壊れてしまいますから、ほんとに無理しないほうがいいと思います。

逃げるは恥だが役に立つ、です。でもそういう方々にも、ほどほどの距離を取りつつも、しあわせを願ったり、できる範囲の親切を示したほうがよいです。直接話しかけられなかったら、ミニレターを書くとかね。

どんなにイライラしてもぜったい意地悪とか無視とかはしないほうがいいと確信しています。それやると、それもやっぱり自分に返ってきますから。

プラセンタ注射も良かったけれど…

もうひとつ、とてもとても助けられたのがプラセンタエキスでした。最初はプラセンタ注射を受けにいっておりました。するとPMSのイライラや余裕のない気持ちが軽くなって、動ける日が増えるんです。

でも、費用と時間が掛かることがネックでした。これ、いつまで続けられるかしら?と不安になったものです。あまりにしんどいとクリニックにも出掛けられませんから。

更年期障害ですと保険適用されるのですが、PMSでは自費治療だったんです。今はそうでない設定のクリニックもあるかもしれませんが。

植物性プラセンタエキスで開放感♪

そんなある日、出逢ったのが植物性プラセンタエキス「穂のしずく」です。当時はクリニックにも行けないくらいどん底で、みんなにやさしくしたいのに、夫や実家の父母には甘えがあるせいか、つらく当たってしまう自分がほんとうに悲しかったんです。

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そんな時、穂のしずくを初めて飲んだ瞬間を今でも覚えています。ほわわ〜っとシアワセなあったかい気持ちが湧いてきて、久しぶりに夫にやさしく、いやいやふつうに(笑)接することができました。

女性のみなさん、これってほんとうれしいことですよね? 誰だってやさしくなりたい。でもホルモンがそうさせない時ってるんです。自分じゃコントロールできない、内側から来るどうしようもない時が。あれって後でほんとに落ち込みます。

それが、穂のしずくを飲んだら、ふわわわ〜んと溶けてやわらかくなった。涙が出るくらいうれしかったです。「やっぱり私、そんな悪い人じゃないじゃん」と自分を評価できるのって素晴らしいことです。


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ちなみに穂のしずくは、オーガニックライ麦の胎座から取られた貴重な貴重なエキス。アミノ酸やビタミンミネラルが豊富に含まれているそうです。胎座ですから、そこから植物そのものが育っていく生命力の塊みたいなものですよね。だから飲むとこんなにもエネルギーを感じるんですね。

ちなみにクリニックで受けるプラセンタは人間の胎盤から抽出されます。一方の穂のしずくは動物性ではないから安心できます。

さらに奥出雲産エゴマ油や、女性の味方として知られるレッドクローバーやザクロ、そして植物性ヒアルロン酸まで含まれているんです。

ある意味、女性に必要な栄養をマルチプルに含んでいると言っても過言ではありません。

もう10年近く飲んでいますが、最近はほとんどPMSを感じません。ちょっとだるいかな?くらい。てゆうかバッチリ更年期の年齢ですが、ほとんど更年期を感じずに過ごせています。信じて続けてきてよかったです。

それからこれはうれしい副効用なのですが、シミができやすくて20代からシミ取りレーザーを数年に一度受けていたのに、ここ5年ほどは全くレーザー受けていないんです。

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肌診断を受けると、シミ予備軍はふつうのレベル程度あるそうですが、それが表面化しないんですね。もちろんほかにもビタミンCやシイタケ発酵エキスAHCCなども飲んでいるので一概には言えませんが、穂のしずくの存在が大きいように感じています。

まとめ

PMS(私の場合PMSより酷いPMDD=月経前不快気分障害)によかったものを2つ、ご紹介させていただきました。私の場合は「人に愛を示す」ことと、「穂のしずく」でした。

もちろん人によって体質は違いますので、すべての方に効果があるとは言えません。そしてやっぱり、しっかり運動してちゃんとごはん食べてきちんと睡眠取ることは必須!

そうやってみんなが健康で、しあわせを感じながら暮らせたらいいですよね。ほんとにほんとにココロカラそう思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

錦織なつみ 素朴美容研究家。国産の旬でナチュラルな素材を使った「素材美容」と、大人でもナチュラルコスメで最大限キレイになれるメイクレシピも研究。 25年以上 美容ジャーナリストとして数万個のコスメをテスト。長期連載した雑誌はELLE japon、文化出版局 装苑、宝島社SPRINGなど。 ちなみにかつての愛読誌はオリーブと暮らしの手帖。美大卒。吉祥寺在住。