美容ジャーナリストの自腹買いマスカラ

いつの頃からか、マスカラを塗るとポロポロ、ポロポロ涙止まらなくなりました。

年を取ったせいもあるし、ケミカルな成分に反応もしちゃってる感じでした。

刺激の少ないマスカラ探し

そこで、ケミカルな成分を抑えたナチュラル系マスカラを片っ端から試してみたんです。

で、残ったマスカラは2本。どちらも日本のブランドのものでした。

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しばらくはその2本を並行して使ったみたところ、一方のはカスカスに乾いて塗れなくなってしまいました。

それで残った厳選の一本が、エトヴォス ミネラルロングラッシュマスカラです。

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仕上がりの感じもすてき

もう一年以上使っていますが、未だにダマにならず、まつ毛がキレイにセパレートします。

伸びかけの短いまつ毛にもしっかりつくから、まつ毛にびっしり密集感が出るのです。

使い始めのころのつるんとしたツヤ感はさすがに薄れましたが、でも全然許容範囲。

一日中つけていてもパンダ目にあまりなりませんし、なっても綿棒でさっとぬぐえる程度です。

もちろんつけても涙ポロポロこぼれず、目が緊張することなく楽なのも気に入っています。

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いよいよ限界?

でもいよいよこのマスカラも寿命みたい。実はちょっとにおいが気になってきました。

強い防腐剤を入れていないのでしょうがないですよね。でも一年以上使えたのですから大満足!

っていうか正直に言うともう3年くらい使ってるんです。こんなに長い間使っていたら怒られますよね。美容ジャーナリストの仕事してるのに…すすすいません。

このマスカラ、いよいよ自腹買いします!

…な〜んて言っておきながら、もうしばらく使っちゃう予感。根がケチなんですね。

でもみなさんは真似しないでくださいましね。目に何か起きたらたいへんデスカラ、マスカラ。

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ABOUTこの記事をかいた人

錦織なつみ 素朴美容研究家。国産の旬でナチュラルな素材を使った「素材美容」と、大人でもナチュラルコスメで最大限キレイになれるメイクレシピも研究。 25年以上 美容ジャーナリストとして数万個のコスメをテスト。長期連載した雑誌はELLE japon、文化出版局 装苑、宝島社SPRINGなど。 ちなみにかつての愛読誌はオリーブと暮らしの手帖。美大卒。吉祥寺在住。