シイタケ発酵サプリAHCCで免疫&腸内環境改善

✳︎これから書く記事は私個人の経験です。同じ病気でもその人の体質や環境によっても違いが出ますし、処方薬がピッタリ効く人ももちろんいると思います。あくまで一個人の体験談としてお読みいただければと存じます。

帯状疱疹の苦しさからAHCCで脱出

子どもの頃から虚弱だった私ですが、数年前のその日は帯状疱疹で寝込んでおりました。さいわい早いタイミングで薬を飲めたのですが、とてもつらくて起き上がれません。体の力がすっかり奪われて、精も根も尽きてしまいました。

そんな惨状?を知った友人が送ってくれたのが、AHCCのサプリメントでした。ちょっと贅沢な量を3日間しっかり服用するようアドバイスされ、その通りにしてみると…、1日目→「あれ?なんか身体がラクかも」2日目→「あ、だるくない。気持ちも楽」そして3日目には「ほぼいつも通り動けるじゃん!」となりました。

免疫力を調整し、細胞を元気に

あまりの効き目にびっくりし、AHCCとはいかなるものか調べてみました。すると、北海道産のシイタケを独自の方法で発酵させたもの、と判明。これが免疫力を整え(免疫力が暴走しているときはそれを鎮め、免疫力が足りない場合はそれを高める)、さらに細胞ひとつひとつを本来の健やかな状態に導く、とのこと。

多くの大学や機関が研究、論文発表も

実は世界中の大学や研究機関でAHCCは研究されていて、色々な病気に効果ありとの様々なエビデンスによって効能が裏づけられているサプリメントであることがわかりました。

詳しくは原料製造元のアミノアップ化学のホームページでどうぞ→アミノアップ化学 AHCC

けっこうなお値段(人によって摂取量は異なると思いますが、私の場合はだいたい一ヶ月で1万円くらい)ですので、正直続けるのはちょっとたいへん。

でもあまりにも体調が良くなることと、あんなにしょちゅう引いていた風邪をほとんど引かなくなったので、お小遣いを工面して飲み続けています。

風邪を引いてしまうと治療費がかかりますし、仕事もできないから収入にも影響します。何より風邪ひくとメンタルやられますよね。

それを考えて、AHCC代は先行投資と考えるようにしています。

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潰瘍性大腸炎が寛解

飲み続けて数年経つわけですが、ほかにも色々といいことが起きました。

私は国指定の難病、潰瘍性大腸炎に30歳のころ罹患しました。元から腸が悪いなとは感じていましたが、下血や粘血便、そして医師からの「国指定の難病です」との宣告は、かなりショックでした。

で、大学病院に行って薬を飲み始めたのですが、飲んでも飲んでも全然良くならず。注腸タイプの薬や座薬も使いましたがあまり変化もなく。

実は父も同じ病気で、すでにステロイドを使っておりました。私なりに調べてステロイドは怖いなと思い、できれば使いたくありませんでした。急性の病気に対処するならまだしも、慢性的に使い続けるのは避けたかったのです。

ちなみに父は数年前、悪性リンパ腫(ステロイドの副作用と考えられるそうです)で亡くなりました。76歳でしたが、亡くなるまでの10年ほどはとてもつらそうでした。父の半生は潰瘍性大腸炎との闘いの日々でしたが、本当によく頑張ったと思います。

どんな治療を受けるかは、患者本人が決めること。ですから、父の選択は父の選択です。でも、私はもっと違う方法があるのではないかと探していたのです。

それが、ひょんなことから飲み始めたAHCCが功を奏し、ここしばらくは寛解状態が続いているんです。これには正直 驚きました。

おそらくAHCCが免疫を調整すること、それに加えて腸内環境が整うことが良かったのでしょうか。実際メキシコのドクターがAHCCと潰瘍性大腸炎について研究していて、その有用性を実証しているとか。

とはいえ体質というのは各人で異なるわけで、もちろんすべての潰瘍性大腸炎の方に有効であるとは言い切れません。

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私の場合、AHCCを1日1包きちんと飲んでいる時はお腹の調子がよいのですが、油断してしばらく服用しないととたんにお腹がゴボゴボし始めるんです。で、慌ててAHCCを飲み始めると数日で治るという調子です。

あ、あと私の腸には、和食がいいようです。ふつうのごはんにもち麦入れて、お味噌汁に納豆、お漬物。植物性乳酸菌や発酵食品がいいのでしょうか。

反対にパンやケーキ、脂っこいものはてきめんに来ます。腹痛からゴボゴボ状態に真っ逆さま。そういえば潰瘍性大腸炎になった30歳のころは、パンやラーメンばかり食べていました。映画の影響で、アートコーヒーのカフェラテとチェリーパイをよく食べていましたっけ。

今も小麦粉ものは大好きで、時々とびきり美味しい紅茶とスコーンをいただきに出掛けますが、家に買って帰らないようにしてなるべく食べないようにしています。

でもやっぱりパンが好き! ということでGOPANでお米パンを焼いたりしています。

クリニックでも販売されるように

ところで、私がお世話になっている歯医者さんにAHCCのお話をしたところ、試してみたいとおっしゃられ、アミノアップ化学の北舘ドクターをご紹介したことがあります。

(すっかりAHCCのファンになってしまった私はラブレターならぬラブメールをアミノアップに送りまして、それから元獣医で今はアミノアップ化学の研究者でいらっしゃる北舘先生に色々教えていただくようになりました)

歯科医師の先生はすぐにお通じがスムーズになり、肌の調子も体調も良くなったそうで、今ではご自分のクリニックでAHCCを販売されています。

というのも免疫や粘膜を正常化するAHCCは、口腔内の健康にも大きく寄与すると確信されたからだそうです。また、恩師と仰ぐ方が「シイタケはいい」と常々おっしゃっていたのも取り扱いの決め手になったとか。

確かに私も歯槽膿漏っぽさが消えて来たように思います。

さらに、アミノアップ化学には、抗がん剤の副作用をやわらげるためにAHCCを飲んでいたら、髪の毛が抜けなかったという声が複数寄せられ、現在その因果関係を研究中なのだそうです。

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もうひとつ、私が長年飲み続けているサプリに植物性プラセンタ「穂のしずく」があるのですが、AHCCとの相乗効果でしょうか、更年期にもほとんど悩まされず、また肌の調子もすこぶるよい! お小遣いが続く限り飲み続けるつもりです。

まとめ

いずれにしても、30〜40代半ばまでほとんど寝たきり私を、今の(ぼちぼちですが)動けるにしてくれた大きな要素がAHCCなのです。

AHCCは基本的にネット販売はしておらず、直接販売代理店から購入します。飲んでみたいという方は販売元をご紹介することもできますので、お問い合わせくださいませ。

ABOUTこの記事をかいた人

錦織なつみ 素朴美容研究家。国産の旬でナチュラルな素材を使った「素材美容」と、大人でもナチュラルコスメで最大限キレイになれるメイクレシピも研究。 25年以上 美容ジャーナリストとして数万個のコスメをテスト。長期連載した雑誌はELLE japon、文化出版局 装苑、宝島社SPRINGなど。 ちなみにかつての愛読誌はオリーブと暮らしの手帖。美大卒。吉祥寺在住。