青森ヒバ油でしっかり虫よけ

デング熱やジカ熱など、蚊が媒介する新しい病気が増えています。だからきちんとしっかり虫よけしたい。それもできれば ナチュラルな方法がいいですよね。

もちろん刺されて痒いのもいやだし、虫刺され跡がシミになるのも回避したい。

スポンサードリンク



虫よけには青森ヒバ油がおすすめ

image

虫よけスプレーで何といっても強力なのは、ディートという薬品入りの製品です。かなりしっかり、それも数時間虫よけしてくれますが、かつては兵器としても使われていたという成分なので気をつけながら使う必要があります。

一方オーガニック&ナチュラルな虫よけスプレーは、虫が嫌うハーブのアロマを利用したもの。安心だしある程度の効果はありますが、そのハーブアロマが消えてしまえば効果も消えてしまいます。

私も数年愛用しましたが、だいたい1時間に一度はつけ直していました。

実はオーガニックの虫よけスプレーだけでは心配なので、さらにソックスを重ね履きで鉄壁ガードも。内側がシルクで表側が綿の五本指ソックスと、その上からシルクのソックスを履き、さらにオーガニックの虫よけスプレーをするわけです。

ここまでしても刺されるほど、虫に刺されやすい体質です。みんなといると私だけ集中して刺されるので、ついたあだ名はズバリ、「蚊取り線香」です(涙)

ところが去年、超強力な虫よけアイテムに出逢いました。それが「青森ヒバ油」! 森の香りのするあの青森ヒバ油です。なんと、朝つけたら夕方まで全然刺されなかったのです。

image

同時にソックスの重ね履きもしていたので、素足やストッキングでどこまで虫よけできるか不明ですが(今夏 実験してみますね)、個人的にはディート入りのケミカルな虫よけスプレーより効いた!と感じました。

つけ方としては私の場合青森ヒバ油をそのまま手に取り、脚全体にまんべんなく塗ります。森林の香りに包まれながら虫よけできて、なかなかにいい気分。

でも肌の弱い方は精製水で薄めて、様子を見ながらつけるのがよいかと思います。

スポンサードリンク



虫よけだけでなく、汗疹対策にも

で、知らなかったのですが、青森ヒバ油って汗疹や汗負けにもいいのですって。私、あご下が毎年ひどい汗疹になり、よもぎ配合ローションが手離せないんですね。そこでこの青森ヒバ油を汗疹におそるおそる試してみたんです。

そうしたら…確かに効く。あれほど不快だった汗疹部が、スーッと健やかに整いました。もうよもぎローション買わなくていいかもとさえ思いました。

「虫よけとして超強力で、しかも汗疹に効く=肌にもいい」なんて凄いと思いませんか? 今年は大きなボトルを購入して、虫刺され&汗疹ゼロ生活を目指したいです。

蚊が増えないように草の根運動

あ、もひとつ。草の根運動として今年も実行するつもりなのが、小さな水たまり壊滅作戦です。道端の空容器に雨水が溜まっているのを見かけたら、そっと蹴ったりなんかして空にするという地道な活動です。

こうやって蚊がボウフラを産みつけるのをブローック‼︎  もちろん自分ちの周りにも小さな水たまりができないように、例えば伏せて置いたブリキのバケツの底のところに水が溜まっていないかとか、チェックしたいとも思っています。

まとめ

青森ヒバ油でしっかりきちんと虫よけした上で、みんなができることをできる範囲で行なって、蚊が運ぶ病気を防げたらいいですね。

 

スポンサードリンク



4 件のコメント

  • 素敵ですね。私も雨水ブローックで地味に応援シマっす!そっと蹴りっですね👞