話題のデンタルエステに咬合調整 プレミアムデンタルケア 恵比寿・代官山

歯にはずっと悩まされています。乳児のころ飲んだ薬の副作用で歯質が弱く、色も悪いんです。

そのため歯医者さんは何軒も何軒も通ってきました。それでわかったのは、歯医者さんにも得意分野と不得意分野があること。

また、丁寧に悪い箇所をほじって数百円で治してくださる先生もいれば、すぐに抜いてブリッジにしてしまう先生もいました。(あのとき抜いていなければ。後悔!)

抜いてブリッジにすると、両脇の健全な歯を削らなければならないし、抜いたところの歯ぐきが落ちて痩せてしまいます。なるべく抜かずに治療してもらいたいですよね。

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人生の後半戦を委ねる歯医者さん

だから歯医者さん選びはとても大切。

特に歯は50〜60代で一気に朽ちてくるそうです。このとき咬み合わせが悪いと歯と歯がぶつかって欠けたり、歯を失うことにもなりかねません。

私の歯も差し歯の土台になっている自分の歯が中でバキッと折れたり、知覚過敏がひどくなっていたりして、そろそろここらでちゃんと治さなきゃ、と感じていたのです。

ところが訪ねた数軒のクリニックの回答は「まだ大丈夫」というもの。そこまで深刻ではないというのです。

でも、私と体質が似ている父は、40代で一気に歯を失ったんですよね。早めに手を打ったほうがいいと、強くハッキリ感じるのです。

そこで以前、都心の最新デンタルクリニックの院長だった高井 基普先生にご相談することにしました。

先生はかつて、他のドクター達が抜くしかないと匙を投げた私の歯を巧みに治してくださった凄腕。その奥歯は今も白くてしっかり嚙めます。

プレミアムデンタルケア 恵比寿・代官山

現在は独立されて、プレミアムデンタルケア 恵比寿・代官山を始められたとか。

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このクリニックはドイツの最新医療機器メーカーと提携して立ち上げたそうで、開業5年ながら一度も広告を打ったことがない、つまり患者さんの口コミだけで大盛況なのだそうです。

場所は恵比寿と代官山の真ん中あたり。駅からはほどよいお散歩ていどの距離です。

クリニックは清潔でおしゃれ。白過ぎないウッディなインテリアが、緊張しなくてうれしい。

久しぶりにお会いした高井先生はお変わりなく、さらにゆったり落ち着かれた印象です。

初回は雑誌の取材だったので、デンタルエステのメニューをしていただきました。

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こちらで最初に受けたのは、歯科衛生士さんが丁寧に施してくれるクリーニング。ブラッシングしてフロスを通して、必要な箇所だけカリカリっと歯垢を取ります。

私はクリーニングだけでも知覚過敏でつらいのですが、それを気遣いながらゆっくり丁寧、かつ確実にやってくれました。

こちらの歯科衛生士さん達はみなさん落ち着いた穏やかな女性ばかり。どなたもお話ししやすくて、これも通いやすい理由のひとつです。

最後にカルシウムペーストで細かな傷を修復して仕上げます。この基本のクリーニングだけでも、白くツルツルになりました。

ガムマッサージでほうれい線を薄く

次に、デンタルエステを。ガムマッサージ、つまり歯ぐきのマッサージです。歯ぐきのマッサージといっても、頰っぺたの内側にも施します。

特に口角と顎の関節周辺は大切なポイントで、この2点を頬の内側から重点的にほぐしていきます。すると、顎関節の緊張や筋肉のコリや偏りが取れて、これだけで口角がキュッと上がります。

さらに唾液腺が活性化したり、二重アゴの真犯人、舌の筋肉の衰えにもアプローチできる。だから施術後はほうれい線が薄らいで、年齢を重ねてこけてきた頬がふっくらリフトアップしました。

いつも顔の上からのマッサージばかり気にしていましたが、顔の内側からマッサージするともっと深いところにアプローチしているのがわかります。

いつも詰まり気味の左耳下も通った感じがして、美容だけでなくお口や耳の健康にもよさそうです。

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知覚過敏をケアしながらのホワイトニング

知覚過敏があるので、歯のホワイトニングも苦手です。

通常はホワイトニングで痛みが出たら滲み止めをつけますが、プレミアムデンタルケアでは最初に滲み止めをつけてからホワイトニングします。こうすれば歯へのダメージも少なくてすむのだそうです。

とはいえいきなりホワイトニングしたりせず、まずはCTスキャンによる画像撮影を見ながらのカウンセリングと歯科衛生士さんによるクリーニングを受けながら歯の状態を確認してもらい、ホワイトニングができるかどうかチェックします。

カウンセリングはかなり詳細なもので、虫歯や歯周病だけでなく、咬合や顎の関節の状態まで詳細に説明してもらえます。
さて、クリニック訪問2回目でホワイトニングに挑戦です。あらかじめ滲み止めを塗ったおかげで、確かに痛くない!

3つの光の波長を放つトリニティという機械を照射して歯の細胞を活性しますが、歯ぐきや唇までプルプルになりました。

仕上げにエナメルトリートメントで歯の表面をつるつるにして汚れをつきにくくするから、半年はこの白さを保てるそうです。

いよいよ咬合調整しながらの歯科治療です

デンタルエステの取材はここまでですが、実は歯の治療で取材後も通い続けています。

私は20年前に入れた左下奥のブリッジがすり減ってきて、顎にも痛みがあります。信頼する整体の先生に早めに治したほうがいいと言われましたが、2軒の歯科クリニックではまだ大丈夫との診断でした。

でも高井先生はこのままだと顎に激痛が走ったり、ほかの歯が壊れる可能性もあると。ひどい知覚過敏もブリッジが低くなったことからくる咬合不良が原因との診断です。

これは私の身体感覚とも一致するお診立てでしたので、今回しっかり治療することにしたんです。

「一般的には虫歯や歯周病予防が強調されますが、実はそれと同じほど、いえそれ以上に重要なのが咬合です。

ほんの少しでも噛み合わせが悪くなると、唇が薄くなったり口角が下がったりと、顔つきが悪くなってしまいます。

また神経を取った歯は50〜60代で一気に朽ちるので、折れるなどして歯を失わないためにも、虫歯や歯周病予防だけでなく、咬合管理も是非していただきたいです」と高井先生。

そこでまずはCTやレントゲンなど最新の機器で検査。虫歯・歯周病・咬合・顎の関節・気道を徹底的に分析します。

それを基にこれから歯に何が起きると考えられるかシミュレーションします。さらに患者側のモチベーションや予算、時間的余裕なども聞き取りながら治療プランを立てます。

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で、私の歯を診た先生のお見立ては、「しっかり治療しましょう」というもの。噛み合わせや顎の状態が悪いので、今しっかり治しておかないと一気に悪くなるとのシミュレーションです。

歯の治療は得意じゃないけど、高井先生だし歯科衛生士さんみなさん素敵だし、がんばって通おうと思います。限られた予算のご相談にも乗ってくれるそうなので、できる限りきちんと治しておこうと思います。

まずはエステ感覚で通ってみては

こちらには話題の口内マッサージや、歯質を強化しつつ行なう痛みの出にくいホワイトニングなど、最新メニューが充実していますから、まずはエステ感覚で気軽にお訪ねになられてもいいかと。先生も衛生士さんもみなさん温かくてホッとするクリニックですよ。

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