植物性乳酸菌! おうちで手づくり 豆乳ヨーグルト

食後に何かデザートを食べたいというとき重宝するのが、豆乳ヨーグルト。最近すっかり気に入っています。

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最初のヨーグルト菌起こしさえやってしまえば、後の管理はかんたんです。

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かんたん豆乳ヨーグルト菌起こし

玄米(私はお家にあったアムリターラの七分搗き米を使用)約10粒ほどを容器に入れたら、ひたひたに浸かるくらいの量の豆乳を注ぎ、軽くフタをします。様子がわかるように、透明な容器がオススメです。

コツは絶対に混ぜないこと。容器を持ってそっと回す、というのも絶対ダメです。ただ豆乳を注いでひたすら待ちます。

5〜7日ほど触らずにいると、ある日ムクムクっと変化が生じているはず。それが菌が目覚めて発酵を開始したサインです。でも、このたびも絶対に混ぜず、豆乳をそっと今までの倍の量になるまで注ぎます。すでに菌が活性しているので、今度は1日か2日で発酵するはず。

発酵してきたら、もう一度豆乳をそそいで倍量にします。ここまでくればもうヨーグルト菌は活性しているので、今度は半日くらいで発酵します。
これでタネ菌の出来上がりです。底の玄米が混じらないよう上だけそっとすくって、新しい豆乳に混ぜましょう。今度は思いっきり混ぜてだいじょうぶ!

一般的な豆乳は、絞りかす=おからを取り除いてしまいますが、私はおからが入ったままの豆乳を使っています。スジャータのまるごと大豆といいまして、おそらく水煮大豆をまるごとミキサーにかけているのだと思います。

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クリームみたいに濃厚でふつうの豆乳より美味しい。豆乳嫌いの方でもだいじょうぶなんじゃないかと思います。

で、これの1リットルパックに大さじ2〜3杯ほどの豆乳を入れたら、豆乳パックの口をしっかりふさぎながらシェイクシェイク。常温で半日ほどでできあがりますが、途中で何度かシェイクするとより滑らかにできるようです。

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日本人の腸には植物性乳酸菌

牛乳でつくるヨーグルトは動物性乳酸菌ですが、豆乳ヨーグルトは植物性乳酸菌。だから私たち日本人の腸に合っていると思います。味もなかなかの美味。個人的にはふつうのヨーグルトより好き。はちみつかけるとさらに美味しいです。

ちなみに麹で発酵させた甘酒を豆乳に混ぜてもヨーグルトになるそうで、試してみましたが、酸っぱくてイマイチでした。

食後のデザートにしてダイエット

食後に何か食べたいというとき、ぜひ試してもらいたい豆乳ヨーグルト。お菓子を食べるより、体重管理的にも腸内フローラなど体調的にもいいと思うのです。

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