ボディは洗わず、シルクで磨く

何年も体を洗っていません!?

もう何年も、お風呂で体を洗っていません。お風呂のお湯にじっくり浸かれば汚れも落ちると考えていて、むしろメリットが多いのでこれからも続けるつもりなんです。

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肌にもニオイにも効果大

一生懸命洗っていた頃よりも肌の調子はいいようです。さらに、体臭が全く気にならなくなった!のは大きな収穫でした。

私、体臭が強いとされる耳垢ペタペタ人間なんですね。以前は自分のニオイが気になってデオドラントがたいへんでした。

例えばジャケットはシーズンの途中でも一度、クリーニングに出していたほどです。

なのになのにボディソープで体を洗うことをやめた今のほうが、むしろ体臭が気にならないんです。

この分野はいろいろと研究している先生方がおられるようで、人の体にはニオイの素を食べる常在菌やらバクテリアがいるといいます。

石鹸やボディソープで体を洗うと、こういったモノが洗い流されてしまい。かえって臭うとする報告もあるとか。

私個人の実感としてはもうひとつ、石鹸などの有機物がニオイを発する菌やバクテリアの餌になってしまって、それが臭うという気もします。

いずれにしてもボディはゴシゴシ洗わず、お湯に浸かればじゅうぶんキレイになると言えそうです。

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ボディはシルクで磨きましょう

とはいえ、なんかこすりたい気分というのもあります。小さいころからゴシゴシ洗ってきたのだもの、洗うのをやめた当初はなんだか物足りない気がしました。

じっさいゴシゴシ洗いをやめると背中にできものができるという人もいます。このへんは体質や体調次第で、個人差がありますよね。

そこで私が実行しているのが、「シルクで磨く」ということ。

シルクはセリシンなど、人の肌に似た成分でできているので、シルクで触れば触るほど肌はしっとりとキレイになっていきます。

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画像のシルクのタオルは、近所の大型スーパーでなんと160円でした!

シルク100%で600円のもありましたが、シルクは濡らすとずっしり重くなるので、ナイロンも使われているこちらを選びました。

とはいえ、肌に触れない部分だけにナイロンが使われているので安心。

このシルクタオルを濡らしてそっと肌の上を滑らせると、そのそばから肌がしーっとりしていきます。こうやってボディをシルクで磨くのです。

背中は長く伸ばしてシルクの側が肌に当たるようにして、そっと動かします。

すると肌の表面の汚れやアブラがほどよく取れて、ちょうどいい感じ。もちろん石鹸やボディソープはつけません。

✳︎近所でよい品が売られていない場合は、こちらもおススメです↙︎

 

使うとしたら温泉由来の洗浄料

もしつけるとしたら、温泉成分でできている洗浄料のコズグロスパを少々。

温泉ミネラルなので肌はしっとりしていますが、しっかり汚れが落ち、自然界にも負担を掛けません。

有機物である石鹸と違って、無機物なのでお風呂場も汚れないんです。

とはいえ、よほどの汚れがない限り、お湯に浸かってシルクのボディタオルで磨けばじゅうぶん。

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まとめ

毎日お風呂に入れる私たちは、なんて恵まれているのでしょう。

毎日お風呂にじっくり浸かって、シルクのボディタオルで肌を磨く。

お金も手間も掛からず、肌にも自然にもやさしい洗わない美容法。お風呂の国ならではの素朴な美容です。